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PICマイコンでRTTY


TX TERMINAL by I0CG

rtty terminal

アイコムのリグに最適

「PICマイコン」1個でキーボードからの送信機能を付加する「RTTY送信ターミナル」(エンコーダー)です。

自作送信機と組み合わせてスタンドアロンのRTTY送信機としても面白いでしょう。
PICプログラマ

PICプログラマ

使用するチップが"PIC18F2620"で比較的新しいものです。

エレキーを作る時に購入した「AKI-PICプログラマV4」でも対応済みのようで一安心です。ファームウェア等は最新のものをダウンロード。
液晶ディスプレイ接続テスト

液晶ディスプレイ接続テスト

回路図に液晶ディスプレイの品番等の情報がありませんね。16文字×2行で4ビット入力でというのはわかります。

秋月電子さんとかで売ってるやつは使えるんかね??使えんのかね??ん〜まぁ繋いでみればわかるさ!

ってことで、繋いでみました。使えました!統一規格になってるんでしょうね。

※品番は"SC1602BBWB-XA-GB-G"です。液晶ユニットのDB0,1,2,3はオープンで、DB4,5,6,7に4ビットの信号を入力します。

PS/2キーボード接続テスト

PS/2接続のキーボードを準備して、キー入力やメモリー登録などをテストしてみました。

メモリーは10chありますから、そこそこ実用的に使えるでしょう。しばらくこれで運用してみようと思います。

※メモリーの登録方法、[ESC]押してから各ファンクションキー、最後に[ENTER]で確定。
QP-7との接続

QP-7との接続

QP-7と組み合わせてスタンドアロンのRTTY送信機とする場合の結線図です。
回路・補足

回路・補足

「15番ピンをプルアップ」でRTTYモードとなります。(元の回路図にはなく、注意書きのみで触れられています。)


ユニバーサル基板に組み替え

RTTY送信ターミナル

BEFORE

配線がごちゃごちゃです。
RTTY送信ターミナル

AFTER

シンプルにまとまりました。