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TONO "THETA-5000E"


80'sのヴィンテージマシンなのです。

Θ-5000E 東野電気の"Θ-5000E"です。オークションでほとんど競り合うこともなく1万円少々で入手出来ました。

正確な定価は忘れましたが「HF固定機がもう1台買える値段」だったと記憶しています。発売当初は憧れのマシンでしたね。

操作マニュアル (.zip)
MMTTY

"MMTTY"と相互補完

ハードウェア処理vsソフトウェア処理、それぞれ一長一短がありますが、相互補完してミスコピーを減らす試みは多くの局が実践されているようです。

Θ-5000Eは いわゆる「ST-6タイプ」ではないのですが、ウェブ上の記事を読みますとなかなか評判は良いようですので期待しています。

7メガ受信中(1)

古い機械ですが、基本機能は大丈夫のようですね。とにかくRTTYのデコードが出来ればOKなのです。

タスコ電機のTNCで電解コンデンサ全滅なんてことがあるようですが、東野電気のはそのような極端なウィークポイントはないのかな。

7メガ受信中(2)

2014年1月、ARRLコンテストをやっていてアメリカ・オーストラリア・ヨーロッパなど世界中の電波がFBに入感していました。

和文テレタイプ

最近気になっていろいろ調べているところの「和文テレタイプ」が標準装備です。と言っても8ビットJISの「半角カナ」オンリーです。

MixW2等の"SJIS"エンコードと相互に通信出来るみたいです。

昔のことはよく知らないんですけど、一時的にでもアマチュアで和文テレタイプが通用した時期があったんでしょうか??


NAVTEXの受信

海岸局から航行警報などを発している"NAVTEX"を受信することができます。"AMTOR FEC"(SITOR-B)モードです。

22376kHz

グアム局と思われる電波がFBに受信できました。


機械式テレタイプ

さらに時代を遡ると、こんな機械式テレタイプの時代があったのです。今見ると逆に新鮮であこがれてしまいますね。

第二次大戦のころには、もう米軍などで実用化されていたそうですし、意外と歴史が古いのです。