<- BACK

SSDV(画像伝送)


SSDVの基礎実験new

デジタル伝送なら文字、音声、画像データは本質的に同じものなので、同じプラットフォームで送ることができます。

左の動画は32x32ピクセルのビットマップ画像を64バイトx16パケットに分割して送受信しているところ。

ヘッダ内のフレーム番号を基に後から組み立てたりできるのがパケット構造を使うメリットでもあります。
SSDV TEST

SSDVの基礎実験

1.8inch液晶表示もできました。32x32px程度なら200Baudも出せば十分な感じです。

160x120pxでは300Baudで伝送時間16分、あまり実用的とは言えません。

参考コード
テストパターン(32x32)
カメラ画像(160x120)
SSDV TEST

なんとか実用域のスピードに。

上下をクロップして16:9に、階調を4bitに落として伝送時間6分となりました。

無圧縮なら断片データもピクセルに変換できますし、固定長なので処理がシンプルですが、やはり次は圧縮も考えるべきところでしょう。

参考コード
カメラ画像(160x90/4bit)