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RS-FEC(エラー訂正)


RS-FECの基礎実験new

QRコードでお馴染みリードソロモン符号によるエラー訂正の実験をしてみました。

参考コード

AVRマイコンに最適化され、ARDUINOで動作するRS-FECライブラリの例

xirka-dev/RS-FEC
RS-FEC リードソロモン ざっくり 簡単に

RS-FECの基礎理論

多くのサイトや動画でリードソロモン符号の原理が解説されていますが、数学が得意ではない私は「ガロア体」なる言葉が出てきた瞬間にそっ閉じする訳です。

なんか雰囲気だけでも掴める解説はないんかね?と探し回ってみると、都城高専の中村博文先生が「小学生でもわかるように解説してやんよ。」というレポートを出しておられまして、それがこちら、

小学校の剰余計算の学習のみを前提とするリード・ソロモン符号 ...

これでもまだ難しい私は情報を極限まで切り詰めて整理しました。(左画像)

要するに付加データを含めた全データが2つの多項式を構成していて、受け側で計算するとエラーの「大きさ」と「位置」を割り出せるという話です。

こんな感じで合ってます?ほんと数学は苦手でいつも苦労します^^